【要約】山崎潤子著『10キロやせて永久キープするダイエット』

おすすめ本

こんばんは。アラフォーシングルのぷっちです。  

                  ・

前回、この『10キロやせて永久キープするダイエット』という本を参考にダイエットをはじめたことを記事にしました。

▼▼▼ 関連記事 ▼▼▼

アラフォーぷっち、本気のダイエットを決意!
資産になる健康な身体を手に入れるべく、本気のダイエットをはじめました!

▲▲▲

今回は、この本を要約してみました。

あなたも一緒にダイエットを始めませんか?
                  ・

                  ・

※例はわかりやすくするため、ぷっちが出したものがあります。ご了承ください。

                  ・

著者の山崎潤子さんとダイエットの専門家ではない認知心理学の専門家の海保博之先生の会話形式、

著者の体験談で主に進んでいく。

海保博之先生の発言より・・・

ダイエットとは生活習慣(生活の一部)太った原因は“生活習慣”が原因

やせる生活を習慣づけることが大切

ダイエットが生活習慣なら人それぞれ。“自分に合った”「やせる生活習慣」を見つければ良い

“ガマン”は続かないから、“習慣化”できれば一生続けられる。

ダイエット前にすること

「現状分析」と「目標設定」をすることが大切

「現状分析」自分を正確に知る。自分が太った原因を探る。

ポイントは必ず書き出すこと、それを人に見てもらうこと。※客観的に現状を把握する為。

・(幼少期から太っていたなら)なぜそうなったのか
・現在の食生活・タイムスケジュールはどうか
・好きな食べ物は何か、偏りはないか

「目標設定」

数字は絶対ではなく“目安”として考える。

生活習慣を変えて永久キープすることがテーマなので、目標にこだわりすぎるのは「挫折のもと」をつくりだすこと。

数値目標より「こんな感じの自分になり、それをキープし続ける」というイメージが大切

「なりたいイメージ」がダイエットの目標

「なりたい自分」「目標体重の目安」「続けられる生活習慣」を矛盾なくすり合わせることが永久キープダイエットの鉄則。

「なりたい自分」:なぜやせたいのか、どんな外見になりたいのか。やせるとどんなよいことがあるのか。

「目標体重の目安」:具体的な数値(体重・サイズ)を書き出す。○○というブランドのSサイズのデニムが履けるようになる、でもOK

目標には“期限を決める”ことも大事だが、「1ヶ月に5キロ」などの無謀な計画は習慣化できないため、スピード重視ではなく、ざっくりとした期間設定をする。

「続けられる生活習慣」が一番大切

ジョギングの習慣が全くない人に「毎日ジョギング30分」は続けられない。

「現状分析」を書き出したものを見返して、自然に長く続けられそうなアクションプランを立てる

同時に「自分が続けにくい」ことは何か、書き出してみる。

第三者に見てもらい、ツッコミをいれてもらう。「コレ無理じゃない?」など。

ダイエット開始!~アクションプランを実行する~

習慣を大きく変える場合、最初は意識的に頑張ることが必要

(ご飯が足りないと思うがしばらくはそれを続けてみる)

アクションプランを実際に行ってみて、できているか、できていないかチェック(書き出し)をつけ、現実をはっきりと把握することが大切。

ダイエット日記をつけたり、アプリに入力して見直しやすいものに記録する

PDCAサイクルを回そう

ビジネス書でよく書かれている、PDCAサイクルを、ダイエットにも活用する。

P=プラン(計画)⇒ D=ドゥ(実行)⇒ C=チェック(確認)⇒ A=アクト(改善) 

計画を立てて実行するまでは誰もができるが、

その後チェックと改善をすることが大切

アクションプランでできなかったことはないか。

無理なことはアクションプランから外し、自分が自然にできて継続できる内容に改善する

改善したものをまた実行⇒確認⇒改善していく。コレを繰り返す。

振り返り、認知することが一番大切

繰り返し日記や記録を振り返り、気づいたことを書き出してみる。

例:「この方法は自分に合わないな」
   
  「この方法ならできるかも!」

  「○○を食べた次の日は体重が増えている。」

  「▲▲を食べた次の日は体重が減っている。」 など

ダイエット仲間をつくる

ダイエットの目標や、経過を共有できるダイエット仲間を作ったり、

SNSで発信をしてコミュニケーションを広げることで

応援してもらえたり、新たなアドバイスをもらえることも。

ダイエット以外の目標をつくる

ダイエット以外に大切にしたいことややりたいことを書き出してみる。

例:素敵な洋服を着て、旅行に行きたい! など

停滞期・プチリバウンド期

・記録は続ける
・「見える化」の強化
 例:アクションプランがきちんと実行できたらカレンダーに○、など。
・振り返りをする
・身近な人に意見をもらう
・アクションプランを再考する

永久キープの考え方

アクションプランを“習慣化”するには、「決まった時間に同じことをする」ことが大切

“永久キープ”するためにやること

自分は「なぜやせたいのか」信念を確かめる

自分が痩せることのメリット・デメリットを書き出してみる

まとめ

いかがでしたか?

この本を簡単にですが要約してみました。

今までのダイエット本とはだいぶ違いますよね!

「○○ダイエット」とかいって、好きなものを我慢し、苦しいダイエットが多い中

“自分に合ったダイエット”を推奨しているのが気に入りました。

もちろん、我慢も必要です。(食べる量とか)

でも、全くダメ、というわけではないので気楽ではありますね。

客観的にどんな生活をして、どんなものを食べてということを記録し振り返ることで

「もうちょっと控えよう」とか改善点が見えてくるのがモチベーションにもなるのでいいと思ったので参考にすることにしたんです。

次回はぷっちの“アクションプラン”など、この本に沿ってダイエット前に書き出ししたことを記事にしていきます。

                 ◆

                 ◆

★★★にほんブログ村のランキングに参加しています!

良かったらポチっと応援おねがいします!

にほんブログ村 その他生活ブログへ

にほんブログ村

                 ◆

                 ◆

コメント

タイトルとURLをコピーしました