【書評】“奇跡のアラフィフ”石田ゆり子 書き下ろしフォトエッセイ本 『LILY’S CLOSET』を買ってみた

LILY'S CLOSETおすすめ本

こんばんは!アラフォーシングルのぷっちです。

アラフォーシングルの憧れ、女優の石田ゆり子さんが最近発売された、

書き下ろしフォトエッセイ本の『LILY’S CLOSET』を買ってみました。

・前作『Lily ―日々のカケラ―』とはどう違うのか?

・今作の内容は?

・どれくらいの時間で読める?

・おすすめの読者層は?この本は買うべき?やめるべき?

など、ぷっちが解説していきたいと思います!

“奇跡のアラフィフ”石田ゆり子さんとは

石田ゆり子さんのプロフィールを紹介

ご本人のイラストがとっても可愛い公式HPはコチラ ⇒⇒⇒⇒ 石田ゆり子 オフィシャルHP

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本名:石田 百合子

生年月日:1969年10月3日生まれ 

年齢:50歳

血液型:A型

座右の銘:志を高く!!

すきなこと:読書・長風呂・長散歩・絵を描くこと・映画館めぐり・喫茶店めぐり・ドライブ・文章を書くこと・料理・ピラティスなど。

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と公式HPに記載があります。

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前回・今回の書籍のタイトルにある、『LILY』とはご自身の愛称である“りり”から来ていると思われます。

スカウトされてモデルになり、その後女優の道へ。

たくさんのドラマや映画に出演されてますね。

近年では『逃げるは恥だが役に立つ』で主人公の叔母役で出演されてました。

このドラマのエンディングではダンスも披露されています。

その他、エリクシール(資生堂の化粧品)のCMにも出演されてました。

アラフィフにしてはかわいい方という印象で、今後も活躍が楽しみな女優さんですね。

石田ゆり子さんの著書

私はお恥ずかしながらあまり知りませんでしたが、

何冊もエッセイを出されているようです。

プロフィールの“すきなこと”のなかにも、『文章を書くこと』とありますので、

不思議ではないですね。

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今回のフォトエッセイの他にも、

前作のフォトエッセイ集『Lily -日々のカケラ-』 は40代の女性を中心に幅広い層に支持されて版を重ね、
「オリコン年間本ランキング2018」の「写真集」部門で売上3位にランクインしたほど売れています。

暮らしの愛用品や、ペットの犬や猫も紹介されていて、石田ゆり子さんの暮らしの一部を垣間見たような素敵な本でした。

他にもこのような本を出されています。

石田ゆり子さん書き下ろしフォトエッセイ本の『LILY’S CLOSET』を買ってみた

『LILY’S CLOSET』の内容は?前作との違いは?

題名のとおり、石田ゆり子さんのファッションに関する内容です。

前作彼女の暮らしに関することなら、今作はファッションに特化した内容になってます。

ゆり子さんのクローゼットをのぞけたような、そんな気持ちにさせてくれます

見開き2ページの内、片方が写真になっている構成が多く、

もう一方はエッセイになってます。

“フォトエッセイ”という言葉通り、

ブランド・デザイナー・アイテム・素材・色に対する石田ゆり子さんの想いがギュッとつまっています。

また、ハイブランドのアイテムでも、それを手に入れるまでの決意や、

お店の雰囲気、

つたない英語を使ってオーダーを依頼したエピソードなど、

ハイブランドのお店なんて慣れてそうな石田ゆり子さんの意外な一面も見えてきます。

どれぐらいの時間で読める?

ぷっちが読んで小一時間でした。

服好きには共感する部分も多く、あっという間に読めてしまいました。

おすすめの読者層は?この本は買うべき?やめるべき?

おすすめの読者層は、

“ファッション好きなアラフォー・アラフィフ”ですね。

(そのまんま?)

ぷっちは服が好きなので、知ってるブランドやデザイナー・雑誌の名前があってすごく共感できたので、

読めてとても良かったです。

ただ、プチプラアイテムが好きで、1つのアイテムの着まわしや、

コーディネートの写真が沢山見たい方には、はっきり言っておすすめできません。

また、石田ゆり子さんのファンだとしても、ファッションが特に好きでない方にはよくわからなくて退屈かもしれません。

その点を考慮して、買うか、買うのをやめるか決めていただきたいですね。

一つ言えるのは、立ち読みではこの本の良さはわからないと思います。

じっくりと時間をとって読んでいただきたい本です。

ぷっちが『LILY’S CLOSET』を読み終えての感想

石田ゆり子さん、アラフォー・アラフィフの憧れであります!

ぷっちとは似ても似つかぬ環境や立場でありながら、

この本を読むと、すごく共感できることが沢山ありました

・ライダースのところにあったブランド名、リックオウエンスに私も憧れていました。

(お金がなくて買えなかったけど)

・雑誌の『オリーブ』(休刊)を読んで、ブランド名を覚えたり、可愛いものに気持ちを高ぶらせたところは私も一緒

・ランバンのデザイナーだった、アルベール・エルバスのデザインが好きというのにも共感!

・ハイブランドのジャケットをオーダーするとき、決意してオーダーされた、というエピソードがカワイイ!

などなど。。。

ほっこりする中に、意外と自分とリンクするところがあってビックリ(((゜Д゜;)))しましたよ!

服や小物の細部に対するこだわりも、

石田さんのそのアイテムやブランドに対する愛着や想いが伝わってくるよう。。。

時々見返しては、

「本当に大好きなものに囲まれて暮らしたいな」と思わせてくれる本でした。

女優 石田ゆり子さんは自分とすごく離れた存在だけど、意外とそうでもない。

人生の先輩として参考にさせてもらいたい1冊になりました。

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